ドラたびパック(高速道路料金+旅館・ホテル)は旅行費用がぐーんと安くなる新しいパックです。ICの乗り降り自由など行動の幅も広がります。
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「ドラ旅パック」の申し込み方法は他の旅行商品と同じく、JTB、近畿日本ツーリストのWebページ、店頭窓口から申込みが可能です。
『ドラ旅とETCカード』のページで紹介しましたように、高速道路の割引プランを受けるために、ETCカードの利用が一般的となりますので申込み時にETCカード番号、ご利用車種、ETCカードの有効期限などの記入が必要となります。その他には通常と同じく名前、電話番号、メールアドレスなどの記入が必要となります。
一般の利用者にとってはさほど気にしなくてもいいことなのですが、少し勘違いしていた部分がありました。JTB、近畿日本ツーリスト(KNT)に「ドラ旅」というパック商品を申し込むものだと思っていたのですが基本は別々になるようです。
今後様々な形のドラたびパックが登場することが予想されますので、一概には言えないのですが、現在で高速道路はそれぞれ対応エリアの東日本、西日本、中日本ネクスコに申込み、宿泊施設、付近の遊戯施設などの料金はJTB、KNTに申込むことになります。
しかしこのままですと大変便利が悪くなりますので、JTB、KNTなどの旅行会社が代行登録という形で高速道路の割引プランに申し込むことができるようです。そのため極端な話を言えば、自身で直接ネクスコに申し込み、高速道路の割引サービスだけを利用することも可能ということになります。
とは言え、「ドラ旅」という旅行へ出かける場合に宿泊施設を決めないというのも現実的な話ではありませんので、他の目的がある方以外はさほど気にすることはないでしょう。
ドラ旅を利用するにあたってETCカード利用時の注意点をまとめてみました。(ケースにより異なりますので参考程度にお読みください)
※申込時に登録したETCカードを利用する
申込時に記入したものとは別のETCカードを利用してしまうと、通常の高速道路料金が請求されてしまいます。複数のカードを使い分けている方は注意しましょう。
※車載器の料金表示、「ETC利用照会サービス」などには通常の料金が表示されます。
請求時に割引料金が適用されますので慌てないようにしましょう。直、深夜、早朝割引など他の制度との重複利用はできません。
※利用期間は期間日内の0時〜24時
仮に2日間の利用であった場合1日目に0時〜2日目の24時までの利用となります。時間外の利用は通常料金が請求されます。
※対象区間外を走行した場合
こちらは特に注意してほしいのですが、対象区間外だけ追加費用がかかるのではなくこれまでの走行全区間の料金が発生します。
ドラ旅はJTB、近畿日本ツーリストをはじめ今後ドライブ旅行の主流になると言われています。幼いお子様がいるご家庭にも人気が出ると言われています。
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